会心の一撃が急所に当たって効果抜群クリティカル

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会心の一撃が急所に当たって効果抜群クリティカル

ひとりでに痴態を晒していくよー☆

とっておきのオススメスタンディングデスクを紹介するよー☆の巻

 
 
「やあ、ジェニファー。気持ちの良い朝だね。」
 
「ハイ…そうね、スティーブ」
 
おいおい、何だか元気が無いみたいじゃないか。何かトラブルでもあったのかい?」
 
「…トラブルっていう程でもないんだけど。なんだか私、最近自宅での作業に力が入らなくて…」
 
「なるほど、具体的にはどう力が入らないんだい?」
 
「会社での仕事を持ち帰って、自宅のPCで作業をしていても、すぐにネットサーフィンを始めてしまう私がいるの。芸能人のゴシップを探したり、気になるアニメを見始めたり…ああ、これってもう病気!」
 
「ジェニファー、落ち着いて。僕の目をよく見て…」
 
「…」
 
「それは、誰にでも起こりうる問題なんだ。」
 
「誰にでも?」
 
「実際、僕も君と全く同じ問題を抱えていたよ。そう、数ヶ月前まではね。」
 
「数ヶ月前って…じゃあ、今は違うって言うの?スティーブ。」
 
「ああ、全く違う。」
 
「教えて!あなたは一体どんな魔法を使ったの?」
 
「魔法なんて大それたものじゃないよ。僕はただ、一つのアイテムを手に入れただけさ。」
 
「一つのアイテム…それって一体何!?」
 
「こいつを買ったんだ。」
 
 
 
「ベッドでもソファでも、自由にパソコンを使える 折りたたみスタンド、非常に便利 パソコンを 自由な角度から使用 観賞できるパソコンスタンド E-T6BK ブラック」
 

 
 
 
「スゴく端的でクールな名前!」
 
「クールなのは名前だけじゃないぜ?ジェニファー、君の家にはデスクがあるだろう?」
 
「ええ、勿論。わざわざノルウェーから取り寄せたお気に入りよ。」
 
「OK、そしたら、こいつをそのお気に入りの上に乗せるだけで、あっという間にスタンディングデスクの完成だ!」
 
「スタンディングデスク…聞いたことがあるわ。立って作業をすることで、健康効果があるのよね。」
 
「その通り、何処かの研究機関が発表した、『1日に6時間座る生活を続けると、3時間しか座らない生活の人に比べて15年以内に死ぬ確率が40%増える』みたいなデータを受けて、シリコンバレーなんかの先進的な企業は軒並みスタンディングデスクを導入しているんだ。」 
 
「グレートね。」
 
「一方で、このデータには確固たる裏付けがない、スタンディングデスクには大して健康効果は無いといった反証もされていて、実際のところはよく分かっていないみたいなんだけどね。」
  
「そうなの?それだったら立って仕事をする意味ってあんまり無いのね。」
 
「いいや、メリットはそれだけじゃないんだ。ジェニファー、今から一歩も動かずに、1時間その場に立ち続けてみてくれるかい?」
 
「1時間?流石の私もちょっと疲れちゃうわ。」
 
「その通り。立っている状態っていうのは、自然と身体に負荷がかかるものなんだ。座っていると、椅子なんかに身体を支えられているから、何も考えずとも座っている状態を維持できるだろう?ところが、立っている場合は、自分自身が身体を支えなければいけないから、無意識にでも足に力が入る。」
 
「確かに、理屈はわかるわ。」
 
「そして、身体に負荷がかかっている状態では、余計なことをする余裕が無くなるんだ。うっかりネットサーフィンに興じたり、Facebookで気になるあの子の写真をチェックしてみようといった気持ちが生じずらいんだよ。」
 
「言われてみればそうかも。」
 
「ボーっとする余裕も必然的に消える。当然、眠気なんかも感じにくくなる。目標まで一直線、最短距離をまっしぐらだ。」
 
「ああ、スティーブ。私、今、スゴく大切な話を聞いている気がする。」
 
「ちなみに、デスクの上にもう一つスタンドを乗っけるみたいなのはスマートじゃないというエグゼクティブには、デスクそのものに昇降機能がついているものがオススメだ。」
 
 
 

 
 
 
「ラグジュアリーね。」  
 
 
 「ただ、高機能なものはやはり値が張る。そんなものには手が出せないというプロレタリアンは、やはり『ベッドでもソファでも、自由にパソコンを使える 折りたたみスタンド、非常に便利 パソコンを 自由な角度から使用 観賞できるパソコンスタンド E-T6BK ブラック』のようなスタンドをデスクの上に置くだけでいい。それだけで、良いんだ。」
 
 
 

 
 
 
「自分に合ったスタイルを選べば良いのね。」
 
 
「ちなみに、僕の家でのセッティング図は、こんな状態になっているよ。」

 

 

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「わぁ、スティーブ、何だかスゴく庶民的な絵面!」
 
 
「ああ、インスピレーションを高めるために、あえて庶民的な環境に身を置いているんだ。」
 
 
マーベラスね!」
 
 
 
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「ということでジェニファー、是非スタンディングデスクを導入してみたらどうかな。一つの要素が変わることで、物事が大きく好転する事例っていうのは結構あるものなんだ。」
 
「ああ、スティーブ。あなたの話のおかげで、何だかこれからの私、大きく変われそうな気がする。」
 
 
「おっと、これはいけない。僕はとんでもないミスを犯してしまったのかもしれないな。」
 
 
「どうしたの?」
 
「君にこれ以上魅力的になられたら、僕じゃ逆立ちしても手が届かない存在になってしまうからね。」
 
 
「もう、スティーブったら!」