会心の一撃が急所に当たって効果抜群クリティカル

雑然

サッカーだったりゲームだったり映画だったりーー

レアル・マドリーのロペテギ解任から次の監督候補達への雑感

ロペテギ解任からコンテ就任で決まりなのかと思ったら、コンテが秒で候補から消えてるっぽいって言うね。まぁまだ分からんけど。僕は割とコンテを推しているマイノリティ側の人間なのでちょっと残念。

 

【コンテ】

ラモスが「時には戦術とかよりロッカールームの管理の方が大事なんやで」とピリッと牽制したとか、アザールとの関係が~とかそういう問題が憶測として挙がっているんですけれども。これらが事実なら残念ですね。(多分単純に契約年数とかで折り合いつかないんだと思うけれども)。

まずね、例えば選手から支持を得ている監督だとしても、それで結果が出なかったらそれはチームにとって良い監督じゃないと思うんですね。で逆に、選手にプレッシャーをかけて嫌われる様な監督だとしても、それによって選手のパフォーマンスが向上して結果が出るのであれば良い監督だと思うわけです。

で、少なくとも会見等では選手達に苦言を呈すようなことはなく、選手達との衝突等が報じられることもなく、選手達に割と支持されているともっぱらの評判だったロペテギで全く上手くいかなかった。これが今。

マドリーは伝統的に選手を尊重して選手主体に合わせられる監督の方がハマると言われている。それは間違いない、少なくとも自分が知っている中ではデル・ボスケアンチェロッティジダンと歴史が証明している。

がしかし、その前提条件はあくまで「世界トップクラスの能力を持ったスーパースターが揃ってて、各個人のエゴとか主張が強いために戦術とかで縛るよりも各個人を尊重して伸び伸びとやらせた方が上手くいく」場合に限ると思ってます。

じゃあ、今のマドリーに世界のトップと言える選手、本当に正直言ってどれぐらいいるのだろうか。

僕は中盤とディフェンスラインに関しては未だに世界トップクラスではあると思う(トップであるとは正直言えなくなってきてしまった)。

でも前線に関して言えば、正直今は世界のトップ5にも入っていないんじゃないかと思う。多分それが真実。

この状況で、規律よりも調和を重んじる、選手個々の自由に任せる様な監督を選んで果たして上手くいくのかなと。正に現在のマドリーは、それで全然上手くいかなかった、言い方悪いけど、ネームバリューによって守られていた化けの皮が剥がれてしまった様な状態だから、今の体たらくなのではないかと。(前々から言ってるけど、僕はマドリーの選手達を過小評価し過ぎているのかもしれないんだけどね。心から応援しているんだけど)

だから今のマドリーだったら、強烈な個性を持っている監督が一種縛るような状況にしないと、正直ずっと好転しないんじゃないかなと思っている。だから僕はコンテを推していた。僕は極端な思考回路の人間なので、180度逆の方向に舵を切れと思ってしまうタイプなのである。

 

 

ソラーリ

そりゃ好きだよ、選手時代から。でも今のマドリーを率いて状況を好転させられるとは正直思えない。じゃあ、ロペテギから何が変わるの?って思ってしまうんですよ。

ソラーリは選手達と良い距離感を持っているから選手達が良いパフォーマンスを見せられるっていうのは希望的観測が過ぎるでしょう。ロペテギだって選手達から支持はされてたらしいし。ソラーリジダンレベルで選手達からリスペクトを得ているとは正直思えないし。っていうかあれ、1部指揮のライセンス持ってないの?

 

【ロベルト・マルティネス】

ワールドカップは多少良かったよ。3位だし。でもそのワールドカップまでの戦いぶりのパッとしなさとか、デ・ブライネにダメ出し食らってたような印象が強すぎて、いやいやマドリーだったらもっと上手くいかないでしょという気持ちになってしまいますね。

っていうか、今のマドリーで一番ダメなのは、外様からの強硬派でも内部から穏健派でもない、中途半端な監督を連れてきてしまうことだと思うんですけど、ロベルト・マルティネスは正にその中途半端な印象なんですよね。クラブレベルでの実績もそこまでだし。

もし万が一、アザールとかを引き入れる前提でロベルト・マルティネスにしようとしてるとかだったら、本当にガッカリしますね。個人的には監督は選手一人のために決めるべきじゃないと思うんですね。まぁ歴代で選手の方が主役であることが多いマドリーというクラブのカルチャーには合ってないのかもしれないけど。

でもアザールのために監督を決めるようなことがあるとしたら、本当にレアルマドリーのクラブとしての格も下がったなと感じてしまいますね。

 

グティ

コンテがダメならグティが良いですね。グティは中途半端じゃない。内部上がりのレジェンド枠で多少の可能性は感じる。ロッカールームでモチベートできそうなイメージは湧く。選手たちを引っ張って行けそうな、選手達もついていってくれそうなイメージは湧く。まぁ結局、外野から見た好感度とかカリスマ性の有無、印象論で語ってるだけなんですけどね。



【つまるところ】

一番腹が立ってるのはフロント陣の無計画さなんですよ。というか、結局の所はロナウド放出して代役のスターを取れずに(取らずに)、結果今の体たらくになってることですよ。その事実が怒りを加速させてるよね。勿論、クラブ側からしたらジダン辞任からロペテギがこんなに結果出ないとはっていうのは誤算だったと思うよ。自分自身もここまでロナウドの穴が埋められないとは思ってなかったし、腹立つ権利も無いのかもしれないけど。

でも少しは長期的な計画に基づいて動けやと思いますね。それが出来ないクラブだということはよく知っている。だから、僕はしばしばレアルマドリードというクラブに酷く落胆させられる。しかしそんなことを思いながら、ずっとファンを続けている。 とりあえずソラーリと選手達頑張れ!

 

(この項:了)

バイエルン移籍内定の神童MFアルフォンソ・デイヴィス、プレースタイルや特徴は

 

アルフォンソ・デイヴィスはバイエルンへの移籍が内定している現在17歳。MLSバンクーバーホワイトキャップスのユースからの叩き上げでカナダのA代表で史上最年少デビューを果たして 、史上最年少ゴールを決めて注目を集め、 ビッグクラブ争奪戦の結果バイエルン・ミュンヘンが獲得して2019年1月にバイエルンへの移籍が内定しているという逸材ですね。

 

どんな選手なの?

てっきりビジュアル的な雰囲気からウインガーなのかと思いきや、どちらかとサイドハーフという印象の選手でした。左利きで左サイドのタッチライン際でちょっと中に持ち出すような様子を見せつつ、スルスルと進んでいく感じの運び方はちょっとマルセロっぽい。多分バイエルンのユニフォーム着たらダビド・アラバ感あると思う。

 

ざっくりとした印象の羅列

・長い距離を走れてフィジカルに強みがある。フィジカル面は年齢詐称してんじゃねーかっていうぐらい出来上がってるように見える

タッチライン際での駆け引きも結構上手い、割とロストが少ない

・ボールの置き所が上手く、ファーストタッチでかわしていける。トラップからフィジカル的なアドバンテージで一気に引き離していける

・スプリントでのフリーランニングが結構多い。とにかくスペースに走り込む。エリア内にもバンバン入ってくる。ボールを離した後は基本動き直して受けようとしてくれる

 

総評

4-4-2の左サイドで使われていることもありましたが、長い距離を走って攻守に参加出来るフィジカル的なアドバンテージを考えても、サイドハーフが最も強みが活きるポジションなのかなと思います。ロッベンリベリーの後継者という感じでは無さそうですね。あじさいウィングの家で起用されたらばっちりその役目もこなせるのかもしれませんが。どちらかと言うと、やはりアラバっぽさを感じる。

レアル・マドリー、2018年夏の移籍市場における各メディア報道答え合わせ【信憑性どうなん?】

 

 

今更
 
どうもこんにちは、エエイチです。もうすっかり肌寒くなって冬の足音が聞こえて参りましたが、未だに夏の話をしようと思います。
 
マドリーの移籍の噂なんかを日々眺めていると、何処のメディアがどれだけ信憑性あるのかとかよく分かんなくなるじゃないですか。(いや、実際何処もほぼ無いに等しいんですけれども。それを言ったら最初からお終いだから一旦置いておこう)。
 
実際、そこそこ長いこと海外サッカーを追っているはずの自分も、実はそこまで信憑性とかがよく分かってなかったりもするんで、一応今年の夏は移籍情報を可能な限りメモしようと思って取っておいたんですね。何か発見があるかなと思って。まぁ要するに暇人なんですね。
で、完全に自分のためだけのネクラな行為だったわけですが、折角なのでまとめて公開しておこうと思いました。さも意義があるように言ってみると、知見の共有みたいなことですよね(カッコイイ)。
 
以下、箇条書きになりますが、基本的に主語はマドリーです。テレビもラジオも雑誌も新聞もあらゆる媒体をごっちゃにしている雑さ。時系列とかも多分バラバラ、メディア別でもなく、報じられている選手別でもない。そして一時ソースと別だったりするかもしれない。記者個人の見解みたいなパターンもままありそう。
つまり、ほぼ自分のメモ帳に残っているものを最低限の体裁を整えてそのまま載せているだけなのである。
 
 
 
2018年夏(7月~8月)

 

・ミリンコビッチ・サビッチ(ラツィオ)狙ってる(rmc sport)

ミリンコビッチは主にイタリアの複数紙が報じていた、というか基本はイタリア紙しか報じていないと思う
※一回MARCAが候補の一人として挙げていたような気がする
 
ピャニッチに6000万ユーロでオファーもユベントスが拒否(トゥットスポルト)
 
・マネ(リバプール)移籍合意していた、ジダンがいなくなったから無いかも(フランス・フットボール)
 
・モラタ(チェルシー)が最後のオプションとして売り込み(El Confidencial)
・リュカ・エルナンデス(アトレティコ)はマドリーから8000万ユーロのオファーあったが拒絶していた(El Confidencial)
 
・マルシャル(マンU)獲得に近づいている、ルガーニ(ユーベ)獲得へ近づいている(OK Diario)
カバーニ(PSG)獲得へ(OK Diario)
・デリフト(アヤックス)獲得へ(OK Diario)
 
ロドリゴ(バレンシア)獲得に近づいている(Onda Cero)
・ウィリアン(チェルシー)からの売り込みがあったが断った(Onda Cero)
チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)と交渉、個人間は既に合意、バイエルンもオファーを喜んでいる (Onda Cero)
 
・ラビオ(PSG)獲得へ(El Bernabeu)
 
チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)との交渉は事実(RAC1)
 
イカルディ(インテル)と交渉している(Libertad Digital)
 
・マドリーはストライカーの獲得目指していない、今のメンバーが主力に(移籍市場終盤のEl Chiringuito)
・ムバッペのPSGへのレンタルは8月27日に終わる(El Chiringuito)
・ラビオ狙ってる(El Chiringuito)
イアゴ・アスパス(ソシエダ)と個人合意か(Jose Alvarez Haya、El Chiringuitoに出演していたらしい記者)
 
チアゴ・アルカンタラと6000万ユーロでバイエルンと合意に近い(Telemadrid)
 
・新しいサインは何も無しと確信(Cadena SER)
・アルケライフィがマドリードにいる、カバーニと交渉じゃね(Cadena SER)
 
・ヴェルナー狙う(LA SEXTA)
 
・ヴェルナー、イカルディロドリゴ狙う(AS)
・ラビオ獲得に動く、(JOAQUIN MAROTO氏(AS))
・バジェホをレンタル移籍&エルモソ復帰へ(AS)
 
ファルカオ狙う(El Deportivo)
 
ファルカオとのサインは考えていない(ONDACERO)
 
・アスパスは3500万ユーロで移動可能(Super Deporte)
 
・マリアーノ復帰(Cadena COPE、MARCA)
 
 
 
以上!!
 
 
お気づきになりましたでしょう。ええ、大して無いんです、スミマセン。多分僕がメモしていたのは全体の三分の一程度ではないでしょうか。
まぁ大体そんな感じだったよーていうことですよね。媒体の信用度みたいなものも多少は見えてくるのかもしれません。あ、そういえばクルトワ忘れてたわ。クルトワはもう噂~とかじゃなくてほぼ全てのメディアが確定の様に報じていたこともありメモってなかったんだと思います。
 
とどのつまり、マドリーに関してはMARCAを追っているだけで大体宜しいという、マドリーファンの共通認識で大体OKだと思います。元も子もない話に戻ってしまいますが。そのMARCAでも結構外したりもある訳なんですけれども。
 
ちなみに、ドン・バロンは一切を除外してしまっていますね。個人的には記事開いてドン・バロンだったらそっ閉じ。ドン・バロンって"他の媒体が報じていないけど、潜在的にマドリーファンが望んでいる選手"の名前を持ってくることに関して天才的だと思ってる。で、ワクテカして開いてそっ閉じ。もはや様式美。ドン・バロンが報じていたら自分は「あ、マドリーはこの選手にいってないんだ」と思うレベル。(ここまであくまで個人の感想)。まぁ他メディアの信用度も同じようなものかもしれませんが、体感的にドン・バロンは2馬身程抜きん出ている。
 
 
 
おまけ
夏の移籍市場が終わってニュースを追うモチベが一端下がっておざなりですが、一応最近のニュースも目についたところはまとめて載せておくよー。
 
9月
・ペドロギレルメ(フルミネンセ)狙う(AS) 2500万ユーロ位
・ホセ・ルイス・ロドリゲス(ウルグアイの若手右SB)(Martin Charquero氏)
・ヴィニシウス、1月にブラジル帰還も?(MARCA)→その後代理人否定
エクトル・エレーラ(ポルト)をロペテギが熱望、ホテルで会談、1月か来夏に獲得へ(A Bola)→その後ポルトガル紙が完全否定
・フェキル(リヨン)獲得へ(L'ÉQUIPE)
 
10月
・ケイン獲得へ冬に2億ポンドを支払う計画(El Confidencial)
アザール(チェルシー)獲得失敗の場合はスターリング(マンC)狙ってる(デイリー・スター)
スターリングの動向を注視(ESPN)
エリクセン(トッテナム)、ネイマール(PSG)の方がアザールよりプライオリティ高い。ロドリゴ(サントス)1月加入も(Cadena COPE)
アザール、来年1月に1億~1億2000万ユーロの間で獲得、来夏なら最高8000万ユーロ(Cadena SER)
ラムジー(アーセナル)獲得に参戦(teamtalk)
・パバール(シュツットガルト)狙う(bild)
・フレンキー・デヨング(アヤックス)に8000万ユーロ提示の意向、(オランダの「テレグラフ」)
・マルコスアロンソ(チェルシー)は昨年夏にマドリー移籍目前だった(eduardoinda onda cero記者)
・レアルはベイルとアザールの交換を冬に考えている(eduardoinda onda cero記者)
・ピアテク(ジェノア)獲得レースに参戦(AS)
・マルセロ、パケタ(フラメンゴ)獲得を進言していた(MARCA)
・クリバリに興味(コリエレ・デッロ・スポルト)
 
 
暫定でそんな感じでしょうか。このメモを続けていこうかが悩みどころですね。あとこのブログ、全然見やすくカスタマイズ出来てなくてスミマセン。ハバナイスデイ!
 
(この項:了)
 

【リーガ】アラベスvsレアル・マドリー感想(10月7日)

アラベス 1-0 レアル・マドリー

 

【心境】

ブチギレですね。もうおこなんて生易しいもんじゃない、ブチギレですねこれは。いよいよカタルーニャ各紙にもクライシスという言葉を使うのを許可するという感じですね。4試合連続無得点って、1985年4月以来なんだって。やったー、歴史の証人だね。お悔やみ申し上げます。

 

昨季の前半戦は散々な成績だったんですけれども、チャンスがあるのに決めきれない状態だった昨季に比べて、今はそもそも攻撃の形すらできてない、90分を通して大して決定機すら作れてないという現状なので、本当にもう絶望感しか感じない。

 

ていうか正直アタッカー陣のクオリティが全てなんだと思いますね。これが本当に悲しいことだけど、一時の不振とかじゃなくて、個々の選手能力としての限界なのかなーと個人的には思っています。

今のマドリーで独力で局面を打開できる、相手と正対してゴールに迫れる選手ってベイル(それでも全盛期よりは確実に落ちている)と、ヴィニシウス(未だ見ぬものに対する期待。しかし個人的には正直そこまで突破力があるタイプだとは思っていない)位でしょう。

あんま言いたくないけど、DAZN解説の解説の戸田さん言ってたわ。個人でクオリティを出せる選手がいるかどうかが、ゴール数に表れてしまっているのかもしれないですね的なことを。これはかなりやんわり言ってくれてるけど、要するにそういう選手がいないってことだ。

 

 

【思ったこと】

ロペテギ

ここまで攻撃の形ができてないっていう不満もあるけど、怪我人が多くて、そして正直アタッカー陣のクオリティもそこまでじゃない今のマドリーで得点力不足に陥るのはまぁ納得かなと思ってしまうので(僕はマドリーを過小評価し過ぎなのかもしれないけど)、そんなに解任を声高に叫ぶ気にもまだならないかなという感じです。そもそも後任候補いないし。グティは今ベジクタシュでしょ?フリーの監督って誰がいるっけ。コンテ?いやいやいやいやいや。ソラーリ昇格?いやいやいやいやいや。

後半途中に抜かれたロペテギの表情には現場と上層部の板挟みになって疲弊する中間管理職の哀愁を感じましたね。

 

マリアーノ

個人的には後半のカウンターの場面で右で持って、パスずれてチャンス潰したのが一番の失望でしたかね。あの辺りでああいうミスするようだとやっぱりそもそものクオリティとしてどうなのかなーと思ってしまう。あと簡単な落としでパスずれたりね。正直、厳しいけど。ただ後半頭から入ってすぐ、パス引き出して切り返しすぎな動きを見せたり、クロス放り込んだ時に競り合いのレベルにまで持っていけてるところには、少なくともベンゼマよりは可能性を感じた。

てか後半頭からマリアーノ出した時にはロペテギ決断早いやんけ!と思ったんですけど、どうやらベンゼマが違和感を訴えてたらしいですね。マドリードダービーでのベイルoutセバージョスinの時と同じだけど、うーんという感じ。まぁどのみち早い段階で入れてたとは思うけれども。

 

オドリオソラ

特に前半はミスが多かった気がしますね。まだまだフィットできていないと思う。まだちょっとふわふわ感と空回り感がある。しかし右サイドでちょっとずらしてあげるクロスの精度はやはり絶品だなと思います。

 

ヴィニシウス

意外と正対して縦に行けないんですよねー。まぁしょうがない。しかし、中に持ち込んで当たり前すぎる横パスでカットされるのは本当にやめてくれ。でも今はヴィニシウスぐらいにしか可能性感じないから、伸びしろとして辛抱強く使って欲しいな。今季はどうせ捨てるシーズンになるなら辛抱して出し続けて欲しいレベル。

 

セバージョス

繋げるよ、溜められるよ、ロストは少ないよ、でもファイナルサードとかエリア内で違いを出せるような選手じゃないよ。この辺はもう選手の適正だからね。前半にベイルがクロス上げて中がベンゼマとセバージョス2枚だった時に悲しみを感じたね。この辺は苦しい台所事情もあるから何とも言えないけれども。

 

クルトワ

出る出ないの判断が微妙なシーンが2回位はあったかなと思う。飛び出しが半端。アラベスだと即死にはならなかったけど、チャンピオンズリーグ出場レベルのクラブだとあんまり見逃してもらえないからね。その時にぶち叩かれるような気もします。

 

以上。マドリディスモなるものが試されている!!

 

(この項:了)

 

 



【UEFAチャンピオンズリーグ】CSKAモスクワvsレアル・マドリー感想(10月3日)

CSKAモスクワ 1-0 レアル・マドリー

まぁ正直おこですね。おこじゃないと言えば嘘になる。飛車角落ちだったとはいえ例えばロナウドがいた過去9シーズンだったらこういう試合もしなかったのかなとか思ってしまう。いや、実際にはあっただろうけど、その辺はもう思い出補正。やはりロナウド不在の穴を感じないというのは嘘になるのでしょう。これもう今季始まってから何回言ってるっけ。

 

【思ったこと】

アセンシオ

前半27分、ベンゼマが右に開いてアセンシオも左に開いて最終的に中にバスケスが走り込んでカゼミーロがミドル。そして左ポスト叩く。この場面は割と頭を抱えてしまった。

アセンシオ中に入って来いと。何で左で受けようとしてんだと。その後左で受けて折り返すつもりかと。しかもDFのさらに外側に位置している。それはゴールに直接向かわずに一手間加えるプレイ選択だ。斜めに走り込めばそのまま受けてシュートまで持っていける軌道は見えていたはず。君はロナウドの何を見てきたんだ。

持ち込んで利き足じゃない右足でのシュートは分が悪い、自分では決めきれないという潜在的な苦手意識なのか、そもそもそのビジョンが描けていないのか。理由は何であれ結果は変わらない。あそこで斜めに走り込んでシュートまで持っていけないようじゃ世界のトップには立てない。マドリーの中軸なんてとても担えない。

 

クロース

最悪な一発目のキックから、それ以降のプレイは素晴らしかった。でも最初のミスがこの試合のマドリーの方向性を決定づけてしまったことを考えると許されない。まぁこの辺はもうキャラクターの部分だから今更変わらないと思うんだけどね。本当に頼むよって感じ。

 

マリアーノ

イーブンな 競り合いだったらほぼ勝てているような強さはやはり可能性を感じさせる。っていうかクロスゲーやるつもりならいないと始まらないレベル。スタメンから使って欲しい。

 

レギロン

あれ、公式戦だとトップチームデビューだっけ?出来はまずまず。でもやっぱりファーストチョイスの選手が尋常でないだけに、どうしても物足りなさは否めない。インナーラップでエリア内に入っていったり、守備の場面だとしっかり中に絞ったりしている感じは好感が持てる。経験値を積めば安定感のある選手になるタイプではないでしょうか。

 

ベンゼマ

今季入ってからずっと感じているけど、無茶が効かなくなってきている。今まで腕一本、あるいは体全体で弾けてた様な相手がブロックしきれなくなってきているように見える。即ちあまり収まらない。厳しいね。

 

バスケス

今日の出来は正直酷い。このままのレベルだと厳しい。

 

まとめ

今シーズンの前半は多分過渡期的な感じになるかなという気がしますね。主に前線ですが。シーズン中盤頃にはもしかしたら選手達の序列が変わっているかもしれない。個人的にはマリアーノとヴィニシウス辺りが伸びしろなのかなと思います。今のところ。まだあまり出番がない選手に希望を見出しているだけとも言えますが。

 

(この項:了)

 

難易度普通でバンバン死ぬPS4「マーベル スパイダーマン(Marvel's SPIDER-MAN)♯7」実況


難易度普通でバンバン死ぬ「マーベル スパイダーマン(Marvel's SPIDER-MAN)#1」PS4ゲーム実況

 

ちょっと前に「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を見るために1ヵ月位でマーベルシネマティックユニバース(MCU)作品を最初から一気に全部見ていった結果、何となく正義感が芽生えてほんの少しだけ大きな人間になれた気がした自分です。

ブラックパンサー」最高ですよね。「アントマン&ワスプ」も個人的には超楽しめました。今は「キャプテンマーベル」が超楽しみです。

ということで、PS4の「Marvel's SPIDER-MAN」をやっていきたいと思います。 基本的にアクションがあんまり得意ではないと思うので、バンバン死ぬ気しかしないですね。

そして編集していて思った、ボタンのカチャカチャ音が結構うるさい。申し訳ない。でもこれはちょっとマイクとの距離的に致し方ないだろうか。解決策としてはコントローラーを体からなるべく離してソフトリーにボタンを押すほかなさそうだ。 ともかくやっていきたいと思います。

ユリ・ワタナベさん顔険しい。

死ぬ前に後世に伝えておきたいアニメの神OP・ED(90年代後半〜2000年代中期編)

語り部は語りたくて仕方がない】
由々しき事態なんです。知られていないんです、世間に。アニメの神オープニング(OP)、神エンディング(ED)が。
などと倒置法を多用し書きだした今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 
これはもう日本の少子高齢化レベルでヤバイ問題なんですね。世間では近年、アニメを見る人の母数が増えて割と皆アニメの話とかしてたりするじゃないですか。一方で、昔のそれこそ1990年代~2000年代前半辺りまでのアニメの神OP・EDみたいなものは相変わらず知る人ぞ知る状態なわけです。スッポリ抜け落ちてるんです、それによって徐々に風化していくわけです。
 
最近は動画配信サービスがどんどん発展してきて、もうOPとかEDとかバンバン飛ばしていけるわけじゃないですか。オンデマンドで。悪いやつですよオンデマンドは。アニメのOP・EDなんて1分30秒の総合芸術なわけですから。それを見ないなんてもう本当にショートケーキのイチゴ以外食べてないみたいなもんですよ。パティシエが泣く。
 
ということで、アニメの神OP・EDを後世に継承していかなければいけないなと。知っている人間が。戦争の体験談を語れる人は年々少なくなっていくわけじゃないですか(同列に語るなみたいな声は一旦クーリングオフで)。だから僕らも継承しなければいけないと思うわけですよ。
 
前置きが長くなった所で、僕が死ぬ前に少なくとも自分が知っているアニメの神OP・EDについてもはや箇条書きにして残していきたいと思います。100%僕の主観と思い出補正によって構成された神OP・EDだ。十人十色じゃそんなもんは!
 
なお本来であれば、ネット上の動画とかを埋め込んだりして紹介出来れば非常に伝えやすいのですが、諸事情によりそういうのもアレなので、とりあえず各アニメのタイトルと僕の中での感想なんかを綴っておくので、興味があるものがあれば是非、動画配信サービスだったり何なりで見て欲しいなと思います。まぁ最悪タイトルと曲名でググればゴニョゴニョ…僕に出来ることはそれ位だ!
 
 
 
【神オープニング・エンディングを紹介するよー!】
その①
 「東京アンダーグラウンド 」(2002年放送)、前期OP「情熱」歌 - [iksi:d]
 

※画像貼るのがコピーライト的にややこしそうなので、せめてもの情報として便宜上amazonのリンクを貼っておくよー。
 
このOP、当時超カッコいいと思った(語彙力)。夕方にやってたアニメだけど、このOPを見逃すまいとしていた。むしろいつもOPを見るまでがピークだった()。
そう、OPの完成度の高さによって期待値が上がり過ぎ、本編が何となくガッカリだと揶揄されがちなのがアニメ「東京アンダーグラウンド」なのだ。
その論調は否定しない、否定しないが、それはきっと本編のクオリティ不足ではなく、OPの出来が傑出していたためだと思いたい。
 
OPの内容に関して言えばストーリーと割とシンクロした作りで、連れ去られたヒロインを救うために敵方に3人でカチコミに行くっていう場面が描かれているのですが、そのカチコミ前夜の3人の表情とかサビでの静から動への切り替え感が非常に好きなんですね。そしてサビの幕間でのバイオリンの音色がノスタルジックな雰囲気を醸し出している。
[iksi:d]はイクシードと読みます。当時は読めませんでした、いや、今でもルビふってなければ読めない。ボーカルの歌い方のクセが強くて歌詞の聞き取りが多少難儀ですがそこがイイんじゃない!
 
 
 
その②
ASTRO BOY 鉄腕アトム」(2003年~04年放送)、後期OP「Now or Never」歌 - CHEMISTRY meets m-flo
 

 
まず楽曲が圧倒的にカッコいいよね。これは作曲者のm-flo氏の個人技といってしまっても差し支えないでしょう。
OPとしてはもう入りのテンポから「これアトムちゃうで?」「"ASTRO BOY"だから」ってガツンと宣言されるような勢い。
 
前期OPがZONEの「true blue」で、「いつ~も君~のそばにいるよ〜♪」でキラキラした感じだったから、尚更このOPに変わって「えっ急にこんな感じ」ってなってたね。当時の少年少女たちも。
 
とりわけ出色の完成度なのはやはり、中盤での素早いカット割りとか、強敵たちが連続で登場するシークエンスでしょう。ちなみに当時は朝9時30分~放送だからね。朝からものすごいクールな映像を見せられてるなと強く思ってましたね。
 
 
 
その③
「B'T-X」(ビート・エックス)OP 「遥か〜SAILING FOR MY DREAM〜」歌 - FENCE OF DEFENSE
 

正直、メジャーなのかどうなのかいまいち測りきれないアニメ「B'T-X」。いや、少なくとも僕の観測範囲内ではメジャーではないという結論が割と出ている(ほぼ知っている人に出会ったことがない)。しかし、そのオープニングの熱さはアニメ界広しと言えども抜きん出ている。
 
序盤の「能書きは〜、いらない〜!!」辺りの「バトルギアァァ・オンッッ!!」感たるや(伝わらない)。
 
おそらく瞬間最大風速は、サビにおける四霊将のフォウとロンが続けて登場するシークエンスでしょう。ここはもう正に魂が震えるという表現がピッタリくる位の熱さだと思います。青少年は必見。
 曲がB'zの「LOVE PHANTOM」に似てるんじゃね?みたいな声もしばしば聴かれますが、どっちも名曲ということで宜しい!
 
 
 
その④
 

 
アニメ「NARUTO」のOP演出とかでもお馴染みの都留稔幸氏が手掛けた"代表作"の一つでしょう。
世に存在するアニメOPの中でも出色の完成度だと思いますね。1分30秒の中で鬼塚英吉のキャラクター性や魅力を存分に伝えている。基本は自堕落でだらしなくて粗暴だけど、決めるところはしっかり決める、自分の中での正義をしっかり貫くというカッコ良さ。
 
そして最後は夢オチとも言える構造ですが、夢=無意識下での潜在的な思考とも考えられる訳で、鬼塚が夢見た一連の行動やキャラクター性みたいなものが、無意識レベルのありのままであることが強く印象付けられる訳ですね。
そしてそれがついには報われないことも潜在意識で気づいているという。最後の女性が光りに包まれて離れていく、自分のもとからすり抜けていくような儚さ。ここまで短時間で見させる、感情移入させるOPも中々無いなと思います。正に傑作。
 
 
その⑤
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」第4ED「the Fourth Avenue Café」歌 - L'Arc〜en〜Ciel
 

 
名曲揃いのアニメるろ剣OP&EDの中でも、個人的に一番好きなのが第4ED「the Fourth Avenue Café」ですね。これはもう完全に好み。世間的には第3EDの「HEART OF SWORD 〜夜明け前〜」(T.M.Revolution)の方が人気があるかもしれない。
 
ちなみに「the Fourth Avenue Café」は地上波放送ではたった4話分しか使われなかったことでも知られてますね。ある種幻のエンディング。何故それしか放送されなかったのかというと、楽曲を担当しているラルクのメンバーが当時一身上の都合でごにょごにょだったからだ。
ちなみにDVDとかの映像ソフト盤、あるいは再放送などではしっかり1クールか2クールくらい使われている。
 
内容に関して言えば、約2分半の長尺だけど、それに見合ったクオリティでしょう。剣心vs斉藤一のシーンとか、アニメ本編カットの流用ではあるんだけど、さらにスピーディに仕上げているから見ていて非常に気持ちが良い。ちょっと動き過ぎじゃないの!?っていう。あなた達ヌルヌルじゃないですかっていう。
 
同じく作中のシーンであるとはいえ、刀狩の張との戦いの風景も熱い。おそらく張さんの人生のハイライトである。
 
ちなみに、アニメるろ剣で言えば割とマイナー扱いされているけど、第3OP「君に触れるだけで」も素晴らしい。名曲。第7ED「ダメ!」もコメディータッチで好みが分かれるところですが、個人的には好きですね。
 
 
 
 その⑥
ビーストウォーズII 超生命体トランスフォーマー」 後期OP「SUPER VOYAGER」歌 - Cyber Nation Network
 

 
これまたあんまり知名度が無いんだけれども、後世に語り継ぎたい珠玉のOPなのである。
もう知らない人を置き去りにしつつ語っていくと、まず入りのマグナボス3人衆(ライオジュニア、スカイワープ、サントン)のトランスフォームカットの躍動感ね。
 
前期OPの「GET MY FUTURE」(Cyber Nation Network)では、サビ部分が放送開始当初の一番のキメ部分であると思われた各キャラクターのトランスフォームシーンになっているんだけど、物語が進んだ後期OPではサビ部分をマグナボス3人衆の合体シーンにすることが出来るようになったために、入りから各キャラクターのトランスフォーム場面を連続して見せていくことができ、躍動感が全体を通してキープ出来ているという感じです。ちなみに前期OP「GET MY FUTURE」も超絶名曲。Cyber Nation Network、そしてSister MAYOさん超リスペクト。
 
何より、後期OPはサビ部分途中で、もはやアニメOP界の定番文法とも言える「新たな敵がシルエットで登場」をほぼほぼ理想的な形でキメている。
ヘルスクリーム、マックスビー、ダージガン、スラストールと進化したデストロン軍のシルエットがカッコ良過ぎて、当時少年だった僕はもう毎週興奮しすぎてパニックになってましたね。
 
唯一、後期OPに関して言えば、途中で「ジャングル大帝」と見まごうような世界観へといざなわれることだけが玉に瑕でしょうか。
 
 
 
その⑦
グレネーダー 〜ほほえみの閃士(せんし)〜」OP「暁ノ空ヲ翔ル」歌 -佐藤裕美
 
 
 
正直残念ながら、知名度は結構低いと言わざるを得ないアニメでしょうか。グレネーダーを知っている人は、ほぼほぼオタクと言って差し支えないのではという気がします(自分を筆頭に)。
 
グレネーダーWOWOWと地上波で放送されたアニメですが、それぞれOPEDが違うんですね。で、WOWOW版OPは「KOHAKU」(下川みくに)で割と穏やかな楽曲で、地上波版が「暁ノ空ヲ翔ル」となっています。そしてここでは地上波版の方をゴリ推したい。
 
まずサビがが超カッコいい。そして作画的にも非常に躍動感があって良い。しかし、一つ悩ましい部分というか、これはもう作品的に致し方のない問題なんだけれども、どうしてもセクシーさが前面に出てしまう。なので、見ていて「あれ、これ感想は『カッコいい』で合ってる?」という若干不思議な心境にさせられるOPですね。
 
ちなみに同様の悩みを抱えるOPとして「光と水のダフネ」の「明日のBlue wing」(小枝)なんかも挙げられると思います。こちらはさらにお色気要素が強すぎてとても実家のリビングでは見られないという感じなのですが、曲が超爽やかかつ単純に名曲&アニメーションの演出としては普通にカッコいいので、オススメしたいのですが万人に進められないアンビバレンス。こちらも是非チェックしていただきたく存じます。
 
 
 
 その⑧
ブレンパワード」OP「IN MY DREAM」歌 -真行寺恵里
 
 
 
こちらも上記の不思議な心境にさせられる系OPの流派…と言ったら語弊があるな。監督はファーストガンダムなどでお馴染みの巨匠・富野由悠季
このOPは富野ワールドが存分に炸裂していると言ってしまって良いでしょう。いや、自分なんかは深淵なる富野ワールドの一端すら覗けていないと思っているのですが。
 
OPは端的に言ってしまえば、一糸まとわぬ姿の少女達が空中を彷徨い、海中を漂うといったカットの連続ですね。しかし、OPだけでここまで壮大な世界観を見せつける度量みたいなものに圧倒される。あと言わずもがな、曲が好き。カラオケで「IN MY DREAM」を原曲キーでバリバリ歌える人に出逢いたい。
  
 
 
 その⑨
BLEACH」初代OP「*〜アスタリスク〜」歌 -ORANGE RANGE
 
 
最初見た時、「オサレッッ!!!」てなりましたね。 当時テレ東の夕方放送アニメにおいては、抜群のオサレ偏差値を叩き出していた。スカウター壊れるレベル。
 
とにかくカラフルでポップでスタイリッシュ。アニメーションは楽曲に合わせて作られているでしょう、完璧にテンポがマッチしている。むしろこのバージョンの「*〜アスタリスク〜」に慣れてしまったがために、後にORANGE RANGEがシングルとして出したアスタリスクが何か違う感甚だしいのである。多分この現象を味わっている人は多いでしょう。
 
っていうかスプレーとか落書き的なものでクレジットを描く表現の走りってどの作品なんだろう。もしかしてこれなの?いや、流石にもっと前にあるでしょう。調べてみたい。「エア・ギア」OPなんかもそういうクールな演出でしたね。
 
 
 
 その⑩
 
 
こちらも超絶スタイリッシュなED。エウレカセブンは日曜早朝に放送されてましたけど、もうね、このEDを見たらスッキリ目覚めてコンディション良くなる位オシャレでしたね。トラパーの流れを全身に感じられる。
 
劇中でゲッコーステイトのメンバーが発行する雑誌「ray=out」をモチーフにしたような構成になってますが、正にレイアウトが美しい。モチーフを完璧にまとめて狙い通りに形に落とし込んでいる、クオリティをコンパクトにグッと凝縮したような完成度の高いEDだと思います。
 
エウレカは代名詞的な第1OP「DAYS」(flow)、第4OP「sakura」(NIRGILIS)も大好きですね。
 
 
 
とりあえず暫定で以上だ。
 
こんな所でしょうか。いや、他にもまだまだまだまだあるんだけれども。っていうかオープニングばっかだな。僕の好み的にそうなってしまうのだ。
 
ちなみにアニメOPEDに関しては、曲が抜群に良いんだけど、あんまりアニメーションが映えてないとか、その逆も然りみたいなパターンも多々ありますね。総合芸術だから!! 両立している作品っていうのは本当に素晴らしいということですね。
 
 
 
【総評】
 
 振り返ってみると、自分が好むOPEDの特徴としては、
 
①曲がアップテンポ
②カットの切り替えが早い
③アニメーションが楽曲とシンクロしている
④サビにピークを合わせている
 
みたいな要素が共通点としてあるのがわかりますね。これらの条件が揃っていると無条件でテンション上がってしまうという。我ながら非常にチョロいなと思います。
 
そして近年はアニメーション技術の発達や、OPEDのいわば"文法"がある程度既に確立されたことで、クオリティの高い作品が全体的に増えていると思いますね。打率が大幅に上がっている。近年のアニメOPEDを見て「クオリティ低っ!」って思うことってあんまり無くないですか?クリエーター側もずっと歴史を見てアップデートを繰り返しているということですね。
 
一方で今回挙げたような90年代〜2000年代前半くらいの作品のOPEDも、未だに現代の作品と比較して魅力が色褪せない、あるいは匹敵する、時には凌駕するレベルのクオリティを持っているものも多いと思います。勿論、多分に思い出補正も含まれているとは思いますが。まぁ素晴らしい。
 
などと物知り顔で語ってきましたが、2000年代後半~特に2010年以降はあまりアニメ全体を追い切れなくなってしまった自分なので、近年のものも勉強していきたいと思います。ではまた。
 
(この項:了)